長野篠ノ井ライオンズクラブV

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 庭 秀一会長スロ−ガン 

「思いやりの心をいつも胸に,仲間と楽しく奉仕」

 (挨拶はhttp://websv.nagazei.jp/lions/page2.html 

2018年7月〜2019年6月年間予定表

スリランカ・マヒンダ小学校・開校式

10月4日、50周年記念事業で建設したスリランカ・マヒンダ小学校の開校式に11名で参加しました。

成田空港からスリランカ、コロンボ空港まで直行便で9時間、長旅にも全員元気で翌日は開校式に臨みました。両国国旗及び校旗の掲揚を行ないチョッピリ国際貢献している満足感を味わいました。式典及び子どもたちの歓迎のステ−ジは動画をご覧下さい。

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第10回ふれあい音楽祭開催

9月15日若里市民ホ−ルにおいて、第10回となる「ふれあい音楽祭」を開催しました。今年より、須坂市「支え合いサロン」も初参加で7団体による発表となりました。各団体ともがんばって練習を重ねてきた成果が現れる発表となった事はもちろん、ライオンズクラブメンバ−もダンスに加わる等、よりふれあい感の深まる音楽祭を開催することが出来ました。

創立50周年式典

4月18日ホテルメトロポリタン長野にて創立50周年式典が開催された。

朝のうちは雨模様でしたが、式典の始まるころには晴れ上がり、式典を祝うに相応しい好天となりました。

参列いただいたお客様に窮屈な思いをさせないよう、全員個々のテ−ブル席とし、各テ−ブルに飾られた240鉢の花の香り、そして、西村明子幹事と

アシスタント小関益子さんの司会は、とかく堅苦しい式典をさわやかで且つ華麗な演出とすることができました。

中島会長が式辞でも述べた当クラブの世界に向けての社会貢献は今回4校目となるスリランカでの学校建設となり、その内容は1月同校訪問のビデオ放映と伴に伊藤副事務局長によって発表され、

参列者は篠ノ井ライオンズクラブ奉仕活動のスケ−ルの大きさに感嘆することとなりました。

今年より姉妹締結をした334-D地区砺波セントラルライオンズクラブのメンバ−及び、この仲介をいただいた荒尾D地区元ガバナ−にも遠方より参列をいただきこの式典に華を添えていただきました。

式典終了後吉祥美玲恵さんの講演会を行ないました。まず「舞踊」からスタ−トし「朗読」そして「殺陣」と佐久での活動を話しながら、多彩な演技を披露し、60分間聴衆を楽しまさせていただきました。

殺陣では後半に当クラブ窪田、久保田の2名も登壇し実技指導を受け、最後には斬られ役を演じ、大きな拍手をいただきました。

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50周年記念事業スリランカに小学校建設

 平和と自由を守ることは自国だけのものにあらず、世界中の誰もがその恩恵を受けなければならない。それはまさにライオンズクラブ精神の原点です。そして教育こそが未来に灯りをともす原動力と考え、過去カンボジア、ネパ−ル、ラオスと10周年ごとに小学校の建設贈呈を行なってきました。

50周年にあたりその思想を引き継ぎ記念事業としてスリランカに「ギリウラ・マヒンダ小学校」を建設しました。同小学校校舎は1880年に建築された築後140年が経過する建物で倒壊寸前の状態にあったためスリランカ政府より即刻解体の命令が下されていました。そんな折りNPO法人アジア教育友好協会の仲介が我がクラブの目的と合致したため周年記念事業としました。

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https://www.youtube.com/watch?v=EPeGIQ64zrg

建築過程においては子どもたちに学校の無い空白をつくってはかわいそうと、解体作業は昼夜をついて地元住民も加わって進められました。我々もそれに対応すべく、受付回数及び期限が、ライオンズの年度とは不適合に変えられてしまったLCIF援助金は採用せず単独で取り組んでまいりました。その甲斐あって校舎は計画より3ヶ月も早く完成し、子どもたちに安全な環境で安心して勉強する場を素早く提供する事が出来ました。

 (スリランカ民主社会主義共和国ケゴ−ル州ミリガマ地区ロルワゴダ・ギリウラ・マヒンダ小学校)

2018年1月25日中島会長他にて現地訪問をしました。

校舎はほぼ完成しており、子どもたちを含め歓迎会を行なっていただきました。

今後、当校と長野市大岡小学校と交流を予定しており、今回大岡小学校より託されたスポ−ツ用品、鉛筆等も持参しました。

コラム:日本の大恩人

 

1951年、蔵相であったジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ氏は、戦勝国の一員として サンフランシスコ講和会議に当時のセイロン代表として出席。当時の主産業であるゴム園に大打撃を与えた日本に対し、「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む」という法句経の一節を引用すると同時に「日本の掲げた理想に独立を望むアジアの人々が共感を覚えたことを忘れないで欲しい」と述べ、日本に対する賠償請求を放棄する旨の演説を行って各国の賛同を得、日本が国際社会に復帰できる道筋を作ってくれたのです。このことが、戦後の日本の復興を早める大きな一因になったことは疑う余地はありません。

なお、彼はスリランカの第二代大統領に就任しています。

また大の親日家の彼は、「一方の角膜は日本人に、他はスリランカ人に」との遺言を残し、長野県の女性にその角膜が移植されました

協力:アジア教育友好協会http://www.nippon-aefa.org

日本側の窓口は認定NPO法人アジア教育友好協会のお力添えをいただきました。

第2回ライオンこども食堂

12月3日 第2回のこども食堂を長野市川中島公民館中津分館にて開催しました。本年は53人の皆様がお見えになり95食分の昼食を提供しました。なぞぞコ−ナ−に始まり昼食そしてゲ−ムと笑い声にあふれた一日とする事が出来ました。

このこども食堂は長野県との連携協定推進事業であり、長野県、長野市、NPO法人ホットライン信州、そしてライオンズクラブ国際協会334-E地区のご支援をいただきました

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千曲川河川敷清掃

11月4日千曲川河川敷清掃を行ないました。当日は165名の皆様に参加をいただき軽トラック3台分のゴミを回収しました。

参加者のお名前を11月16日長野市民新聞に掲載しました。

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LPの会「どじょうすくい」各地で公演

1月21日長野市赤沼地区、4月22日長野市篠ノ井老人福祉センタ−と外部公演が増加しています。

新メンバ−も加わり好評でした。

献眼登録受付中

長野篠ノ井ライオンズクラブでは献眼登録(アイパンク登録)していただける方を募集しております。献眼登録とは、登録いただいた方に万一ご不幸があった場合その方の角膜を「目の不自由な方」にご提供いただく制度で、全国の130万人を超える皆様にご登録をいただいております。
しかし、提供を待っている目の不自由な方に見合う数には遠く至っておりません。
ぜひ、皆様のご協力をお願いします。登録いただける方はこのぺ−ジ左上にある「お問い合わせ」よりメ−ルをお送り下さい。申込用紙をお送り致します。

当クラブは長野県アイバンクと協力して「目の不自由な人に愛の光を」お願いしています。
アイバンクについての詳細は左上画像をクリックして下さい。

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